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お薬と一緒に飲んではいけない飲料物


 前回、『基本、お薬は何で飲んでも大丈夫です』と紹介しました。同時に『一緒に服用してはいけないお薬と飲料物もあるので注意が必要』ともお話しました。今回はお薬と一緒に飲んではいけない飲料物のことを詳しくお話していきたいと思います。

一緒に飲んではいけない薬と飲み物

 ☆高血圧の薬(カルシウム拮抗剤)グレープフルーツジュース

 高血圧の薬であるカルシウム拮抗剤を服用する時には、グレープフルーツジュースと一緒に飲んではいけません。グレープフルーツジュースに含まれる、バイオフラボノイドという成分が薬の分解を妨げて、効果が強く出て、必要以上に血圧が下がってしまう可能性があると共に、副作用が多くなったりすることがあります。(血圧の薬とは、例として当薬局で使っているものはアムロジピン錠などがあります)

 ☆薬全般、特に解熱鎮痛薬アルコール

 薬とアルコールを一緒に服用すると、薬の効果が強くあらわれ過ぎたり、副作用が出やすくなります。特に、風邪薬などに使用される解熱鎮痛薬のアセトアミノフェンは、アルコールと強く反応して肝臓に負担をかけやすくなるので注意が必要です。(例としては、当薬局で使っているものはPL配合顆粒、カロナールなどがあります)

 ☆睡眠導入剤・精神安定剤アルコール

 再び、アルコールですが、解熱鎮痛剤と一緒に服用した時とは違った副作用が現れます。ハルシオンなどの睡眠導入剤、またはデパスなどの精神安定剤をアルコールと一緒に摂ってしまうと、一過性のもうろう状態に陥ることがあるので注意が必要です。意識のない状態下で、車の運転を行ったりすることもあり、実際に事件に発展した事例もあるようです。睡眠導入剤を服用する前後はアルコールを控えるなど注意をしてください。

 ☆カフェインが含まれている薬コーヒー・紅茶などカフェインが含まれる飲み物

 薬の中には、カフェインが含まれている薬剤があります。その薬と、コーヒーや紅茶などカフェインが含まれる飲み物を飲むと、カフェインの摂りすぎで眠りを妨げることがあります。(例としては、当薬局で使用しているものはPL配合顆粒があります)


 このように、一緒に服用する時には注意が必要な薬と飲料物が複数ありますので、必ず、薬と一緒に渡される、薬情(説明書)を読んで確認するようにしましょう。用法を守って安全に快適に、皆様が症状を回復されますことを私達はお手伝いしたいと思います。何か分からないこと、不安なことがあれば当薬局に御遠慮なくお電話ください。

 次は、お薬を飲み忘れてしまった時、どのようにすればいいかをお話したいと思います。





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