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 トップページ >> お役立ち情報 >> 脱水症状について

脱水とは

 脱水とは体液が不足している状態を言い、水分の取り方が足りない時と、身体のなかの水分が多く失われた時に起こります。 体液が失われた状態ということは、水分だけではなく、ナトリウムやカリウムといった大切な塩分(イオン)も一緒に失われた状態になります。 なので、脱水症になった時にはただ、水を補給しても症状が改善されることはありません。

 では、どのようにして体液が失われるかを見てみましょう。水分は、尿や便や汗として排泄されます。しかし、尿や便や汗もでない場合でも身体の外にでています。 「不感蒸泄(ふかんじょうせつ)」といって、人間は尿や便や汗もでない場合でも、体重50kgの人で、呼吸や皮膚から1日で1リットルもの水分を失っています。



 特に注意が必要なのは、下痢や嘔吐を繰り返している時です。下痢や嘔吐時は水分が多く失われやすく、脱水症になる確率が高くなります。 また発熱時にも、体温が1度高くなると普段より500ccほども汗が多くでるので気をつけなければなりません。

 加えて、下痢や嘔吐だけでなく、食欲がなく、ご飯を食べられない時も、脱水になりやすくなります。 その理由は、水分の1日の必要摂取量にあります。水分の1日必要摂取量は、普通成人で1日、約2000ml〜2500mlと言われています。

ここで考えてみましょう。1日に必要な水分を飲料水だけで摂れるでしょうか?1日に飲む量としては少し多いですよね。 もうお気づきかと思います。私達は1日に必要な水分を、「飲んで1リットル、食べて1リットル」といわれるように、1リットルは食事から摂っています。なので、ご飯を食べられない時も水分や塩分はある程度とるなどの対策が必要です。


 今回は脱水のことを簡単に説明させていただきました。次は、脱水症になった時はどうしたらいいのかと、その予防について書きたいと思います。





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