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30代から要注意!『関節リウマチ』


関節リウマチが発症する年齢の割合

 『関節リウマチ』よく耳にする病気ですよね。でも皆さん、「高齢の方の病気だから私はまだ大丈夫だわ」なんて思っていませんか?実はそうではないんです。

 関節リウマチは、よく30才代から発症し、最も発症が多いのは40才代で、日本リウマチ友の会の調べによると、30代40代から発症し始めた割合が全体の44.1%、50代も含めると、70%ほどになります。



関節リウマチとは

 最近、11月11日(月)のNHKあさイチでも関節リウマチがメインテーマに取り上げられ放送されていました。当薬局でもリウマチでお薬処方をされる方が来られるので、今回は関節リウマチのお話をしたいと思います。

 ある時急に、関節が腫れあがり、激しい痛みを伴う『関節リウマチ』。関節リウマチは初期段階での特定が難しく、「つき指かな?」「年のせいかな?」と放置してしまいがちですが、そうすると症状が進み、関節の周囲を取り囲んでいる滑膜が腫れあがり、更に炎症が悪化して骨や軟骨を破壊し、関節が変形してしまう深刻な病気です。

 他の関節の病気と異なる点は、関節を動かさなくても痛みを感じる点です。また、関節リウマチは手首や、手足の関節に起こりやすく、左右の関節で同時に症状があらわれやすいことも特徴です。

 関節リウマチの症状は、手指や足指などの小さな関節から始まり、手首や足首、肘、肩、膝や股関節など全身の大きな関節に広がっていく傾向があります。

 症状があらわれやすいのは手指の第二関節、第三関節で、第一関節にはあまりあらわれない傾向があるそうです。

 主な症状には、『朝のこわばり』『身に覚えのない痛み』『軟らかい腫れ』があり、この主症状に伴って、他にも微熱、疲労感、だるさ、食欲不振、体重減少などの全身症状や目や口内の渇き、咳、甲状腺腫などの症状があらわれることもあります。これらの症状が2週間以上続く場合は、関節リウマチではないかと疑って、早めに専門医の診察を受診することが良いかと思います。


 関節リウマチは早期発見、治療を目指すことが大切です。次回は、リウマチを発症するきっかけや、リウマチ治療の最前線早期発見・早期治療の現場についてお話をしたいと思います。

 皆さんたった一つの身体です。大事に思いやって、身体が出してくれているSOSを見逃さないようにしましょう。







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