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 トップページ >> お役立ち情報 >> くる病再び

くる病とは(骨軟化症)
……子供の骨が変形したり、やわらかくなる病気。
   最近の日本では乳幼児の発生率が増加傾向で、現代病としてのくる病が増えてきている。

原因…@栄養不足(ビタミンD、カルシウム、リン)
     A日光不足
     B遺伝


栄養不足
    ビタミンDが足りないとカルシウムが吸収されず、リンも生成されなくなってしまう。
    母乳の栄養には、カルシウムは豊富に含まれているが、ビタミンDはほとんど含まれてい
    ない。そのため、ビタミンDを母乳から摂るには1日10リットル必要になる。
    一方で育児用のミルクにはビタミンDが配合されているため、母乳と混合育児も推進され
    ていた時代もあった。

アレルギー対策
    乳製品…カルシウム豊富。ビタミンDも配合されているものも多い。
          しかし!!アレルギーを持った子供は多い。
    卵………ビタミンDを含む。
          しかし!!アレルゲンになりやすい食物の1つ。
    ※食物アレルギーを持った子供は、食べられる食材が限られてくるため、ビタミンD不足を
      引き起こしやすい!!

日光不足
    日光を浴びることによって、ビタミンDが体内で生成される。

防止策
   @《栄養》離乳食を適切な時期に始める。
   A《日光》適度に日光に当てる。


☆くる病チェック☆
  かかとをつけて、膝と膝の間が3cm以上あれば、かかりつけの病院に相談してみてください。

 ※かかりつけの医者の指導の下で適切に内服していれば、血液値は正常になります。


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